
佐々木 祐滋 1970年6月6日生まれ
福岡県博多区出身のシンガーソングライター。
広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデルである佐々木禎子の甥。
被爆二世。
ロックバンドのボーカルとして活動中、佐々木禎 子の甥としての経歴から、ある一人の被爆経験者に「あなたには禎子の物語を語り継ぐ責任がある」と告げられ、2000年ロックバンド「GOD BREATH」を結成し、叔母である禎子を語り、歌を通じて命の尊さを訴える活動を始める。
禎子をモチーフにした楽曲を作り、世界各地で高い評価を得る。 また全国の小中学校や各地の平和イベントにも参加。
2009年現在、ライブを行った学校数はのべ300校を超える。
2009年からはソロ活動をスタートさせ、禎子の思いを綴った曲『INORI』が2010年7月21日にソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー。
同曲を歌う「クミコ」さんは、2010年NHK紅白歌合戦にこの『INORI』で初出場し、ヒットメーカーの仲間入りを果たした。
佐々木禎子との関係
福岡県博多区で佐々木家の二男として生まれ、父・雅弘は、第二次世界大戦当時、広島に居住、妹・禎子とともに被爆している。禎子は12歳で白血病で亡くなったが、雅弘には症状は出ず、大戦後福岡へ転居。その後、祐滋を含む3人の子供をもうけている。雅弘と禎子の父・繁夫も同地に転居・居住しており、祐滋は幼少の頃より、祖父と父から禎子の逸話を聞かされていたという

佐々木祐滋 オフィシャルホームページ
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