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鶴の恩返し 
日米友好の証であるワシントンの桜を寄贈して100周年の2012年までに、
平和の象徴である折り鶴を、世界の100万人の人達が、一人一羽折って100万羽を集めます。
その折り鶴が恩返しに姿を変えて(ノート、鉛筆、家具、洋服等に再生)
困っている人のところへ飛んで行くプロジェクトです。



集められた折り鶴はリサイクルへ


アメリカワシントンDCのポトマック川湖畔に咲く桜が、
日本から米国へ友好の証として1912年に寄贈されました。
今も毎年花を咲かせ人々の心を癒しつなげています。
その桜が2012年をもって寄贈100周年という区切りを迎えます。
その記念すべき年にもう一度日米の友好を確かめ、
また深めながら、世界に平和を発信していくイベントとします。

禎子の思いを綴り、禎子の生き様から平和を訴える「歌」と、
火薬を爆弾ではなく人々の心を癒し楽しませることに使おうと訴える
日本の伝統平和産業である「花火」のコラボレーション。
花火に関しては桜色や桜型の花火、日本が桜を寄贈したお返しに
米国からもらった「ハナミズキ」を表現した花火、
日本の子供達から公募した「友情のメッセージ」を表現する文字花火等、
様々なバリエーションを企画しています。

環境問題も同時に考え、このプロジェクト実施の時までに、
日米で再生紙を使って折った折り鶴を集める。
それも世界の要人を含めた様々な方に折っていただき、
100周年を記念して100万人の手で100万羽を集めます。
集まった100万羽の鶴は、ワシントンに運び
平和のシンボルとし世界に平和を訴えます。
使用後は、リサイクルして世界の学校建設のために使います。
また花火だけではなくLEDを使った光アートも織り交ぜ、
再生紙とともに環境問題を訴えるプロジェクトです。


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